2025年 09月 26日
もう冬の話
おはようございます。
エキサイトブログではフォントの大きさが変えられないようで、少し読みにくいかもしれません。
昨日のニュースで見たのですが、今年の12月は大雪になる予想だそうです![]()
「やっと暑い夏が終わった」と思ったのに、もう雪の話……しかも降る! ということで、困ったな。そろそろ毎年恒例の除雪機の準備をしなくてはなりません。昨年はバッテリー切れやネジの不具合で、肝心なときに動かなかったこともあったので、今年は事前にしっかり整備しておこうと思います。
そして来週は健康診断があります。毎年、自分の体の通知表をもらうようで怖く、この時期が近づくと「少しお酒を控えようかな」「塩分を減らそうかな」と考えてしまいます。時すでに遅し、という感じではありますが、少しでも足掻いてみようと思っています。
ちなみに「お酒は寝つきが悪くなる」と言われますが、僕の場合は酒量を減らした途端、かえって目が冴えて眠れなくなりました。
とりあえず来週の健康診断までは「健康的なふり」をして過ごすつもりです。本番が終わったら、また通常運転に戻るかもしれませんが。
2025年 09月 25日
国勢調査
皆さんこんにちは。
今年も5年に一度の国勢調査が始まりました。我が家にも調査員の方が訪れて封筒をいただき、僕はスマホで入力しましたが、5分ほどで完了。とても簡単でした。
問題は病院での国勢調査です。
3か月以上入院しておられる患者さんについては、病院が取りまとめを行う仕組みになっています。思い返すと5年前は地域連携室のスタッフが一人ひとりにヒアリングをして、かなり大変な思いをしていました。70床という小規模病院でも、短期間で取りまとめるのは一苦労です。患者さんの病状によっては意思疎通が難しい場合もあり、聞き取りや記入は容易ではありません。
それにしても、今はマイナンバー制度で国民の基本的な情報はすでに把握されているのに、なぜ国勢調査が必要なのかと感じる方も多いでしょう。AIに尋ねてみたところ、
・マイナンバーは「個人情報を正確に管理するための仕組み」
・国勢調査は「個人を特定せずに統計としてまとめるための調査」
という違いがあるそうです。なるほど、役割が違うから両方必要なのですね。
2025年 09月 25日
AIの進歩
こんにちは。
僕は26歳でこの病院に来て以来、ずっと管理・運営の仕事をしてきました。当時は役所への書類作成や経理、記帳など、すべて手書きで行っていましたが、少しずつパソコンを使ってデータを作るようになりました。今では様々なシステムが整い、アナログ的な仕事はかなり減りましたよね。
それでも、まさかAIの時代が来るとは思っていませんでした。あれから24年が経ち、いまでは毎日 ChatGPT を手放せなくなっています。事務仕事が圧倒的に楽になり、医療従事者の方でも活用している人は多いと思います。無料で登録できるサービスも多いので、使わないと本当に損だと感じます。
僕の場合、主に次の用途で活用しています:文章作成(メールや案内文)、委員会や会議の議事録作成、就業規則や法的ルールの確認などです。人事相談や医療機器の見積り相談にも助けられることがあります。最近見つけた便利な使い方としては、迷惑メールの確認方法や、怪しい業者からの電話の真偽を確かめることです。気づけば Google などの検索エンジンを使う機会が減っていました。
確かに「誤情報がある」「鵜呑みにしてはいけない」とよく言われますが、これからは AI を使いこなす能力自体が重要なビジネススキルになると思います。上司が部下に指示を出すときに、部下が「?」となるような曖昧な指示では伝わりません。AI に対しても同じで、的確な指示を出さないと望む答えは返ってきません。
以上の経験から、AI はうまく使えば日常業務の大きな味方になります。ただし、出力された内容は必ず人間がチェックする——この基本を忘れなければ、仕事の質と効率は確実に向上すると感じています。
2025年 09月 25日
こんにちは!
皆さんこんにちは!久しぶりにブログを書いてみることにしました。
10年以上、いやもっと前かな?「イケイケ事務長かっちゃんのブログ」というのを長らく書いていましたが、今思うととっても恥ずかしいですね![]()
あれから僕も年を取って今回は落ち着いたタイトル「病院日誌」にして、厳しい病院運営や診療報酬改定、医療現場の取り組みなどを気軽に共有するために始めました。
今ではSNSやyoutubeなどが主流ですが、やっぱりブログって自分のペースで言葉を積み重ねていける良さがあります。流れて消えてしまう投稿とは違い、あとから読み返して「当時はこんなことを考えていたんだな」と振り返ることができるのも魅力です。
医療業界は日々変化しており、制度や経営環境も常に動いています。
そうした中で、同じ業界にいる者同士が情報を交換し合い、学び合うことがとても大切だと感じています。
このブログを通じて、日々の気づきや取り組みを発信し、同業の方々や職員の皆さんと視点を共有できれば幸いです。

